2025.7.6日曜日
永禄7年(西暦1564年)戸隠神社衆は上杉の圧迫から逃れるために小川村筏が峰に疎開した。
それから30年間、筏が峰に新たな戸隠神社を建てて信仰していました。
戸隠神社衆が戸隠に帰ったその後、小川村衆(塩沢、立屋)の人たちが毎年お祭りをしていたと想像されます。
筏が峰にも宝光社、中社、奥社があり、7月第一週目日曜日は戸隠神社から宮司がきて筏が峰宝光社のお祭りをしています。
今年も無事に筏が峰宝光社の境内で行うことができました。

当日早朝には宝光社周辺のそうじ、道普請、草刈りを行います。

戸隠神社、水野宮司

戸隠神社水野宮司

獅子舞を奉納しました。撮影者が獅子舞していたので写真はなし

りんりん館で直会
