長野県小川村の立屋地区の歴史、遺跡および伝統文化をまとめたホームページです。

立屋の桜

立屋の桜
※2014年4月21日

鈴木家の墓地にあるエドヒガン桜は樹齢300年以上と伝えられています。立屋場所初代鈴木八右衛門は1681(天和元)年に没しました。当時の習わしとして、鎮魂と真夏の暑さ除けのために桜が植栽されたといわれていますので、この桜も同様、墓守りの桜として植えられたのではないかと考えられています。
1979(昭和54)年に、小川村天然記念物に指定。高さ15メートル、目通り3.6メートル。

立屋の桜と鹿島槍
※2014年4月22日、立屋の桜と鹿島槍ヶ岳

立屋の桜ライトアップ
※2014年4月28日、立屋の桜とアルプス

立屋の桜
※2014年11月

立屋の桜
※2014年11月

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